使い方

Store Localizer は、App Store / Google Play 向け文面を文字数制限内で多言語翻訳するツールです。

基本の流れ

  1. 1. 左側で元言語を選び、各フィールドに原文を入力します。
  2. 2. 翻訳したいプランと言語を選びます。
  3. 3. 決済後、翻訳が自動で開始されます。
  4. 4. 翻訳が完了すると、結果が右側に表示されます。
  5. 5. 各言語タブを開いて内容を確認し、必要に応じてコピーします。
  6. 6. JSONファイルをダウンロードして保存してください。あとでアップロードすると翻訳結果を再表示できます。

翻訳完了までの時間

  • ・翻訳する言語数や入力文の長さによって、完了まで時間がかかる場合があります。
  • ・全フィールド・全言語の翻訳では、数十分ほどかかることがあります。
  • ・翻訳中は進捗が表示されます。そのままお待ちください。
  • ・短いプランや入力量が少ない場合は、比較的早く完了します。

ブラウザを閉じた場合

  • ・翻訳開始後は、ブラウザを閉じてもサーバー側で処理が続きます。
  • ・同じブラウザで24時間以内に戻ると、進行中または完了済みの翻訳結果を復帰できます。
  • ・24時間を過ぎると復帰できない場合があります。
  • ・翻訳完了後は、必ずJSONファイルをダウンロードして保存してください。

対応フィールド

- タイトル
- サブタイトル
- プロモーション用テキスト
- 概要
- キーワード
- 最新情報
- IAP表示名
- IAP説明
- サブスクグループ表示名
- サブスクカスタム名

注意

  • - 短い文字数制限のある項目では、意味を保ったまま短縮が優先されます。
  • - 言語によっては、日本語より長くなりやすく、完全に同じニュアンスを収めにくい場合があります。
  • - タイトルやサブタイトルでは、文字数制限の都合で表現がやや圧縮されることがあります。
  • - キーワード欄では、検索性の都合上、英語キーワードが混在していても問題扱いしない場合があります。
  • - 翻訳結果は公開前に必ず人の目で確認してください。

warning と error について

warning

翻訳自体は成立しているものの、軽い違和感や圧縮による意味の揺れがある可能性を示します。

  • - 短縮の影響で表現が少し不自然
  • - 文字数制限のため一部の情報を落としている
  • - 意味は大きく崩れていないが、少し気になる表現がある

warning が出た場合は、そのまま使う前に内容確認をおすすめします。

error

その言語で安全に採用しにくいと判断された結果です。致命的な問題がある場合、英語フォールバックになることがあります。

  • - 文字数制限内に自然に収まらない
  • - 途中で切れたような不自然な文末
  • - 別言語の混入やスクリプト混在
  • - 意味ズレが大きい

error が出た場合は、その結果をそのまま公開せず、手動で調整してください。

よくあるケース

Q. 翻訳に時間がかかります

A. 全フィールド・多言語翻訳では時間がかかります。ブラウザを閉じても24時間以内なら復帰できます。

Q. 途中でブラウザを閉じても大丈夫ですか?

A. 翻訳開始後であれば処理は続きます。同じブラウザで24時間以内に戻ると結果を復帰できます。

Q. 完了後は何をすればいいですか?

A. 必ずJSONファイルをダウンロードして保存してください。後日、JSONをアップロードすると結果を再表示できます。

Q. 一部の言語だけ英語になりました

A. その言語で文字数制限内に自然な表現を収めるのが難しく、error として英語フォールバックになった可能性があります。

Q. warning は必ず直すべきですか?

A. 軽微なものもありますが、公開前に確認する前提で使ってください。

Q. 文字数が厳しい言語はありますか?

A. あります。特にタイトル・サブタイトル・IAP表示名のような短い欄では、言語によって難易度が大きく変わります。